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■あこがれの奈良へ♪(1)

先週、憧れの奈良に行ってきました。奈良は修学旅行などで行ったことはありますが、大人になってモノの見方が変わって改めて行ってみたいと日ごろ思っていたのと、今回行くきっかけとなったのは、雑誌「BRUTUS」624号の特集「国宝って何? 」を読んだからでした。

というわけで、サラさんはペットホテルでお留守番してもらい、9月22日午前10時34分品川発の新幹線のぞみ号に乗って1泊2日の「奈良国宝巡りの旅」の始まりです。京都駅でJR線に乗り継いで最初の目的地「法隆寺」に着いたのは午後2時。乗り継ぎがよかったせいか意外と近いと感じました。

法隆寺中門 法隆寺回廊
法隆寺の中門と五重塔(左)エキゾチックな雰囲気の回廊(右)

法隆寺のもともとの建物は火災で失われたそうですが、それでも中門をはじめ多くの建物は7世紀後半から8世紀はじめに再建されたもので木造建築としては世界最古だそうです。すごいですね♪法隆寺がユニークだと思うのは回廊に見られるエンタシスと呼ばれる柱です。柱の中ほどが太くてとてもエキゾチックな感じです。また、百済観音堂に安置されている8頭身の国宝「百済観音像」もつい見とれてしまうほど美しい仏像でした。
□法隆寺の場所はこちら(iタウンページ)

奈良ホテル(1) 奈良ホテル(2)
宿は憧れの奈良ホテル。趣のあるクラシックホテルです。
梁山泊(1) 梁山泊(2)
夜は梁山泊さんの料理をゆっくり楽しみました♪

法隆寺には閉館までいて、今回の宿で以前から泊まってみたかった憧れの「奈良ホテル」に向かいました。奈良ホテルは明治42年に建てられたクラシックホテルで泊まった部屋も当時立てられた本館でした♪和洋折衷の木造建築はとても趣がありました。
□奈良ホテルの場所はこちら(iタウンページ)

夕食は「梁山泊」さんというお店で奈良のお酒春鹿をいただきながらおいしい料理をいただきました。梁山泊さんは間口からは想像できないほど奥に広いお店です。今回は目の前にかまどがある一番奥のカウンター席でした。料理は”おまかせ”にしましたが、季節の野菜や旬の魚などを使ったものを出してくれてとってもおいしかったですよ♪
□梁山泊さんの場所はこちら(iタウンページ)

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