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■ちびサラ(1)生後1ヶ月(2004年11月)

こんにちは。サラ@とーさんです。今日は雨降りで、外に散歩に行けないサラはふてくされてます。ところで、10月21日にサラは1歳の誕生日を迎えます。サラが我が家に来てからのことを、何回かにわけて書き込みたいと思います。

そもそも、我が家で犬を飼おうと思ったきっかけは、2004年9月に友人から受信した一通のチェーンメールでした。それは「犬のブリーダーの会社が潰れてしまい、3ヶ月~6ヶ月のラブラドール30匹が処分されることになってしまいました(;_;)なので飼える人を探しています!!」という内容のものでした。

ちょうどそのころ、家内と犬でもいると楽しいねと話していたので、そのメールの内容を真剣に考えました。結果としてすぐにチェーンメールだとわかったので、この件には関わらなかったのですが、犬を飼おうという気持ちは、膨らんでいきました。犬種はいろいろ考えて、社交的で愛嬌のあるビーグルに決めました。そして、ペットショップを何件もまわっていくうちに、あるお店から連絡が入りました。「レモンカラーのメスが入ったよ」と。
こんなに小さかったサラちゃん

私と家内は喜んで、すぐに見に行きました。顔はけっしてかわいくなかったけど、とってもきれいな色の子でした。ふたりとも一目見て気に入りました。でも、気になる点がありました。これまで見たどの子よりも小さいのです。お店の人に生後何ヶ月か聞きました。なんと生後30日とのこと!今、思えば信じられないヒドイ話なのですが、犬の社会性を学ばなければならない大切な生後~3ヶ月の時期に、生後30日の子犬が母親や兄弟から引きはなされて連れてこられてしまっていたのです。

ただ、その当時の私と家内はそんなことも知らず、かわいさのあまり、このレモンカラーの子を飼うことに決めてしまいました。生後30日の子犬が他人に引き取られるにはいかに早過ぎるかを、その後知った私はペットショップに文句を言いたい衝動にかられましたが、ここはそんなことを知らなかった自分が悪いと思い直し、この子がしっかりと社会性を育んでくれるよう努力しようと心に決めました。

名前はもう決まっていました。家内は以前からエキゾチックな印象の沙羅(サラ)という名前にしたいと思っていたようでした。私も当時シーズン最終章を迎えていた「SEX AND THE SITY」というドラマの主人公Carrie Bradshawのように元気な女の子になってもらいたいとCarrie役のSarah Jessica Parkerからサラと名づけました。

サラと私たちの生活は2004年11月20日に始まりました。それからは楽しいながらもたいへんな日々の連続です。それは次回の「ちびサラ」にて。

食器が大きく見えます ダンボールに入ってました
食器が大きく見えます。このときの体重は1.4キロしかありませんでした(左)模様は今も同じです(右)

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