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■「Do you have home?展」に行ったの!

こんにちは、ビーグル犬のサラです。

今日は、ゴールデンレトリバーのマーレくんのブログに紹介されていた「ただの犬。プロジェクト」「Do you have home?展」という写真展に行ったの。

「Do you have home?展」が開催されている三軒茶屋までは、東急世田谷線という2両編成の路面電車みたいな電車で行ったよ。サラはキャリーバッグの中。始発駅の下高井戸から三軒茶屋までは15分くらい。しばらくの辛抱なの。

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世田谷線に乗って行くの

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キャリーバッグでおとなしく

三軒茶屋に着いたら、先ずはお昼ご飯!駅から少しだけ歩いてdeborah(デボラ)というカフェに行ったの。deborahでのことは、また後日紹介するね。

ご飯を食べたら、三軒茶屋駅まで戻ったの。「Do you have home?展」会場のキャロットタワーにサラは入れないので、とーさんとかーさんが交代で見に行くことになったの。

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キャロットタワー大きいなあ

「ただの犬」とは、名前も飼い主もいない無料の犬、そう、全国の愛護センターと呼ばれる施設にいる犬のこと。なぜ、こうした施設に犬が集まってくるのか。そして、その後の運命はどうなるのか、「Do you have home?展」はそんな現実の出来事を写真で紹介した写真展なんだって。

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「Do you have home?展」会場

日本で飼われている犬の数は1,300万頭もいるんだって。サラはその中の一頭なんだけど、その反面、年間十数万頭が行政によって「処分」されているんだって。とても悲しい現実だよね。なぜ、そんなことが起きるか?って、みんな人間の勝手な都合なんだって。

写真展は90%の悲しい運命の犬たちの表情と、わずか10%の幸せな運命を得ることができた犬の生活が写真で紹介されているんだって。かーさんはそれらを見て、とても悲しくて直視できなかったそうだよ。

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とーさんが書いてくれた

会場には壁にメッセージボードが貼付けてあって、とーさんはサラへの思いを書き込んでくれたんだって。
「サラへ いつもお留守番ばかりでごめんよ。でも一生めんどうみるからな。」
だってさ。絵も字も下手だけど。うれしくなっちゃったな。

「Do you have home?展」は9月20日(水)まで開催されているから、お近くの方はぜひ、行ってみてくださいって!とーさんとかーさんが言っています。

■コメント

■ [マーレパパ]

こんばんは
ただのいぬ。プロジェクトごらんになったんですね。私も今日見に行きました。去年に続いて今年もウルウル状態になってしまいました。おもわず
愛犬を抱きしめたくなる写真展ですよね。絶対死ぬまで面倒見るからね。どんなことがあっても・・サラ@とーさんが書いてくれたのと同じような気持ちになりましたから・・・

■ [サラ@とーさん]

マーレパパさま
いつも、コメントありがとうございます(@^∇^@)
今日、我々は14時半から15時半くらいの間に会場にいました(サラがいっしょだったので家内と交代で見ました)何時ころ行かれました?
ガス室の写真は凄惨です。とても直視できないし、その原因を作っているのが人間だって考えると心が痛みました・・・

■ [健太ママン]

飼われているワンコの数と処分されているワンコの数…桁が違うんじゃ?ってビックリですね。
ペットショップのショーケースの子たちの「生年月日」を見て「小さすぎる子」「月齢が大きすぎる子」が目に付いて辛くなります。この頃はペットショップに行けません。

■ [サラ@とーさん]

健太ママン さま
いつもコメントありがとうございます。
会場で配られていた、あるNPOのチラシに、「責任ある飼い主になろう」として、ペットを迎え入れるときに、ペットショップなどで安易に購入するのはやめましょうと書かれていました。
それによると、先進国では自分でブリーダーを訪れて、飼育環境や親、きょうだいの様子を見て決めるが一般的だそうです。さらに社会性や免疫力が付く前に親から放された子への問題も提起されていました・・・
実は恥ずかしい話ですが、サラはたった生後1ヶ月で我家に来ました。迎え入れてすぐに過ちに気付き、たいへんショックを受けました。。。その時のことは、ここに(↓)に書いています・・・
「ちびサラ(1)生後1ヶ月」
http://beagle-sarah.a-thera.jp/article/244472.html

■ [あこぞう]

処分される犬達、思わず目をそらしてしまいたくなる残酷な事ですが・・でもこれを知ったり見たりしなきゃいけないんですよね。一人でも多くの人が現状を知って、不幸なペットが増えない事を心から祈ります。
サラ@とーさんのメッセージ。シンプルな事だけどジーーンとしました。サラちゃんは幸せ犬ですね。

■ [サラ@とーさん]

あこぞうさま
いつもコメントありがとうございます(@^∇^@)
あこぞうさんのおうちは、無責任な人間の犠牲になりかけていたモナカちゃんを救っているんですね?(↓)
「ペットブームはいいのだけど。( わんことハッピーライフ)」
http://heavenzkitchen.blog35.fc2.com/blog-entry-95.html
これは、なかなか出来ることではありません。その当時、ほんと、エラいなあと思いました。
その後は、かなりご苦労されているようですが、判断は間違っていなかったと思いますよ大変だと思いますが、頑張ってください!P_(^_^ ) ガンバー♪

■ [小太母]

サラ@とーさんのサラの絵を見ただけで涙…
何時も小太郎と一緒に遊んでくれるワンたちは幸せでよかったね、とつくづく思います。
小太郎も無料のワンでした、さくらも危うく無くなる命でした。
有料のワンでも本当に覚悟をして飼って欲しいです。
友達から聞いた話でマンションで飼ってはいけないのに可愛くて買ってしまって大きくて見つかるとまずいので外に散歩に出していないと、大切に育ててはいるけれどそれは違うと思いました、いくら可愛くても好きでも環境が許さなければ飼って欲しくない、もしかしたら放棄につながるかも知れないもの。

■ [サラ@とーさん]

小太母さま
今、家に帰るバスの中で書いてます。
いつもコメントありがとうございます。
そうだよね、コタちんは幸運なワンコだよね。それにしても、犬を外に出さないなんて虐待かも。。。なんで、後先考えずに安易に飼ってしまうんでしょうね。。。(>_<)
【追伸】
家に帰ってから、思い出しました。今年2月にTBS系の「世界ウルルン滞在記」でドイツでダックスフントを調教する話をやっていて、なるほどと思ったのですが、ドイツでは、動物愛護の精神に基づき、断耳や断尾をしない、犬小屋の大きさなどにも決 まりがあり、犬には税金もかけられているそうです。うる覚えなのですが、犬舎は6平方メートルとか言っていたように記憶しています(違うかもしれない・・・)↓
http://www.ururun.com/bn/482.htm

■ [びるまま]

私も見にいきたいな…。
せいいっぱい生きようとする命の尊さ。
守る事は、人間の責任であり、義務だと思います。すべての命を平等に大切にして暮らしていきたいですね。

■ [サラ@とーさん]

びるままさん
いつもコメントありがとうございます。
現実を知るのはつらいこともあるけど、この問題は生き物を飼っている我々には、他人事とは思えないです・・・
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