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■ちびサラ(7)生後7ヶ月(2005年5月-3)

■散歩再開!

足を故障したサラは、獣医さんから散歩自粛を命ぜられました。しかし、その間、サラは相当ストレスが溜まったようです。

隣の奥さんの証言によると、毎日毎日、我々が仕事に行っている間、鳴いたり、吠えたりする声が聞こえたそうです。普段はおとなしいサラなのに。そればかりでありません。そそうもするようになってしまいました。

それまで、ちゃんとお利口にして、お留守番できていたのに、散歩しなくなったとたんに、お子様化してしまいました。

あまりにも、そそうと鳴き声がひどかったので、我々が耐えきれなくなってしまい、獣医さんから2週間は散歩しないように言われていたにもかかわらず、近くなら、と散歩を再会してしまいました。

カメラすると、どうでしょう。散歩を再会したとたんに、再びおとなしくお留守番できるようになったではありませんか。この時、思いました。サラにとって、散歩は毎日の生活になくてはならないものだって。

■ネットワークカメラ設置

おとなしくなったとはいえ、散歩をしなかったときのサラの騒ぎようでは、留守中の状況が心配です。そこで、
ネットワークカメラを設置しました。

パソコンショプで15,000円程度のネットワークカメラにしては安価な機械なので、ズームとか首をふったりとかはできないません。でも、マイクがついているので、音も聞けてサラは鳴いてないか様子はわかります。

カメラこれで、会社からも携帯電話からもインターネット経由でサラの様子がチェック可能になりました。留守番中のサラはほとんど眠っています。そそうもしていません。

←監視されているとも知らず、サラは無防備にすやすや。ときどき、寝返りをうったり、ぴくぴくと手足が動いたりする姿がラブリーです。

足を痛めて、一時はどうなることかと思いましたが、我々は安心しました。しかし、平和な時はそう長くは続かないのでした。設置したばかりのカメラを通じて衝撃映像を次々と見るようになるとは、この時点では思いもしませんでした。何が起きたかは。それは次回ちびサラにて。

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