FC2ブログ

■A LETTER TO TRUE を観てきました


A LETTER TO TRUEこんにちは。サラ@とーさんです。
今日はサラにお留守番をしてもらって、映画「A LETTER TO TRUE」を観てきました。以前、サラが紹介していたブルース・ウェバーさんという写真家が撮った映画です。
犬とワイワイする映画かと思っていたのですが、愛犬トゥルーたちへの愛情を通して世界平和のメッセージが込められた映画でした。映画の冒頭ブルース・ウェバーさんは「僕が出かけるためにカメラバックを準備すると、トゥルーはとても悲しい目をする。(略)仕事先で僕はこう思う。混迷するこの世界で、僕が帰るべき家は無事だろうか。」9.11の同時多発テロ以降、彼は旅先で犬たちが心配でならないと言います。
この気持ちとてもよくわかります。東京に住んでいて大げさと思われるかもしれませんが、私も同じ気持ちです。私は昼間家内と別々の職場に出勤し家にはサラを残しています。ふたりとも通勤は地下鉄を使いますが、東京の地下鉄は実際にテロの標的になっています。家族ばらばらになったら、サラはどうなるんだろうと本気で考えたことがあります。地震が起きても同じです。
映画は太平洋戦争やベトナム戦争をはじめ歴史上の出来事の映像がコラージュされ展開されます。その合間に愛犬たちの幸せな生活の様子が紹介されますが、これらは、ところどころに引用される映画「名犬ラッシー」のシーンと合わせて、世界平和を望む気持ちとしてよく表現されていると思いました。
映画は12月9日まで東京渋谷のシネマライズで上映されています。全席指定の総入替制です。チケット売り場で席を指定できます。今回E列で見ましたが、スクリーンが高い位置にあるので、こう少し2〜3列後ろの方が見やすいと思います。

ブルース・ウェバー展およびトゥルーへの手紙のホームページ
ブルース・ウェバーさんの公式ホームページ(英語)

■コメント

■ [マーレパパ]

うちも地下鉄を使っているのでサラ@とーさんと同じことを考えました。サリンのときも使っている路線が被害にあってこともあるし、阪神大震災も現地に手伝いに行ってみた住宅街の悲惨な状況は想像以上だったこともあったので。
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

全ての記事を表示する