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■ちびサラ(5)生後5ヶ月(2005年3月)

おりこうさんにみえます
■歯の抜け替わり

3月になり、だいぶ暖かくなりました。やんちゃで手におえないサラですが、幸いにして体はとても丈夫です。小さいのに風邪もひかず、冬を乗り切ってくれました。

4ヶ月から5ヶ月になるこの時期、子供の歯が抜け替わるはずです。それまでは、とにかくむず痒いらしく、あたりかまわず噛みまくってました。被害箇所は、TVボード、ダイニングテーブルの脚、階段、柱の角、エアコンの室外機のホースなど、数えだしたらキリがありません。また、子供のとがった歯に甘噛みされて、流血も日常茶飯事だったので、とにかく早く抜け替わって欲しかったです。

そうは言いながら、親心で、抜けた歯は下の歯だったら屋根に向けて、上の歯だったら地面に投げてやろうと思ってました。ところがです。いっこうに抜けた歯が見つからないのです。もしかして抜け替わっていないのかもと、口の中を確認すると、新しい歯になっています。おかしいなと思っていると、ある日、口から歯がポロっと落ちるのを発見しました。「なんだ心配させやがって」と歯を拾おうとすると、サラはその歯をパクッと食べてしまいました。その動作の速いこと!唖然としました。これまで抜けた歯も全部食べてしまってたんだな。結局、歯は一本も回収されないまま、すべて大人の歯に抜け替わってしまいました。。。。
なかよし
■物怖じしない性格

近くの和田堀公園に毎朝毎晩連れて行ったおかげで、少しは散歩に慣れてきたようです。

公園には必ず、誰かしらワンコがいて、サラはわりと上手に挨拶をします。小さいなりの振る舞いがわかっているようで、かなわないと思ったらすぐに降参します。すると、意外と大きなワンコは遊んでくれます。ただ、自分と同い年くらいのワンコには、相手が大きかろうが、対等の立場を取ろうとします。

このころ遊び始めたハナちゃんやリュウくんのほうが体が大きいのに、年が近いので胸と胸を合わせて相撲を取ろうとします。たいてい体の小さいサラが負けるんですけどね。本人はどうやら負けているとは思ってなかったようです。このころから物怖じしない性格になっていったようです。

■う○こげろ事件

ところで、このころある事件が発生します。ある晩、会社から帰ってから20分くらい散歩をさせて、う○こもしたので家に帰りました。足を拭いてあげて家の中に入れてあげた後、一瞬目を離した次の瞬間、とんでもない光景が目に入ってきました。

なんとダイニングの床には茶色い半固形の物体が落ちているではないですか。まさか、さっき公園でしたはずだからそんなストックはあるはずはない。ん?なんだ、口から茶色い液が垂れてるぞ。ええい原因究明は後だ。とにかくこの事態を収拾せねば!と思い、トイレットペーパーでかき集めますが、液状ですごい量なので、なかなか集まりません。結局大量のトイレットペーパーを投入して拭きましたが、本当の悲劇はこの直後に起きました。

部屋をうろちょろするサラに気をとらえ、トイレに捨てたトイレットペーパーが許容量を超えていることに気がつかないまま水を流してしまいました。なんと水量がペーパーの量に勝てなかったのです。見事にトイレがつまってしまったのです。そればかりか逆流してくるではありませんか!

もう、部屋の中で暴れているサラにかまっている余裕はありません。あふれる汚水を抑えるのが先決です。1時間くらい格闘した結果、トイレの水を止める技を発見し、なんとか逆流は防ぎました。
かわいい
■新たな心配事

このころサラは食糞をしていた可能性があります。留守中帰宅する直前に糞を食べて、散歩に行くと、ぐいぐいひっぱって気持ち悪くなって吐いたと推測しました。この時はほんとうにショックでした。なんで自分のう○こ食べるんだろう。そんなにおなかすいてるのかな。またまた問題発生です。

昼間、留守番をさせていることへの罪悪感が高まってきました。いっしょにいてあげられたら、こんなことにもならないし、う○こなんかも食べないよな。なんか悲しくなってきました。でも仕方がありません。どうにかして留守番の様子を知る方法がないか考え始めました。我が家がサラのおかげでまたひとつハイテク化されようとしています。この新システムの導入により、とんでもないことまで目撃するようになっていきます。それは次回の「ちびサラ」にて。

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