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■アンリ・カルティエ=ブレッソン展へ

東京国立近代美術館で開催されている「アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌」という写真展に行ってきました。アンリ・カルティエ=ブレッソンさんの写真を観るのは、彼が仲間と設立した写真家集団「マグナム」の写真展「我らの時代 IN OUR TIME」が91年に開催された時以来、2回度です。

アンリ・カルティエ=ブレッソンさんは、1930年代から活躍し始めたフランスの写真家で、ライカを愛用したことでよく知られています。彼の写真の特徴はなんと言っても、その構図だと思います。「人の配置」「建造物や風景」「光と影」などのの捉え方がとてもすばらしいのです。

東京国立近代美術館
同展は竹橋の東京国立近代美術館で2007年8月12日(日)まで開催

今回の写真展は、ヨーロッパから巡回して来たもので、かなり見ごたえがあります。展示数は約450点もあったそうで(後から知りました)、じっくり見たら2時間近くかかりました。中でもオススメは、アンリ・カルティエ=ブレッソンさん自らプリントしたヴィンテージプリントのコーナーです。ラボがプリントしたものより、グレーが強くやさしい色合いになっているのが興味深いですよ。

東京国立近代美術館の場所はコチラです(iタウンページ)

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