麻生久美子(時効警察の三日月クン)さんが出演しているイラン映画
「ハーフェズペルシャの詩」を観ました。
コーランを教える暗唱者(ハーフェズ)と、偉い宗教指導者の娘のかなわぬ恋を描いた切ないお話しです。この映画を観ると、日本とイスラム圏における文化の違いに大きな驚きを感じると思います。ハリウッド映画などとは違った雰囲気を感じてみたい方にオススメです♪昨日(1月19日)から、恵比寿の
東京都写真美術館ではじまったばかりですよ。
映画の後、写真美術館のミュージアムショップで
「忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行 (P-Vine BOOks)」
を買いました。イランでの撮影のことが日記形式で綴られています。あまり馴染みのない国ですが、麻生さんによると、気さくでとってもよい国だそうです♪なんだか興味が沸いてきました。写真もきれいで楽しい本ですよ♪
【“ハーフェズペルシャの詩を観て”の続きを読む】
「once ダブリンの街角で」というアイルランドの映画観ました。心が和むとてもいい映画なのでオススメです。
デビューすることを夢みる男性ストリートミュージシャン
(guy)とアイルランドに移住してきたチェコの女性
(girl)の物語です。
けっして豊かではないふたりですが音楽を通じて人生がドラマチックに変化してゆく感じがよく表れています。
ふたりが街の楽器店ではじめてデュエットしたシーンに感動的でした。また、男性の実家は掃除機の修理屋で女性が修理のために掃除機を犬の散歩のように引っ張っていく姿がキュートでしたよ。
「once ダブリンの街角で」のホームページはコチラから主役の男性を演じたグレン・ハンサードさんは
ザ・フレイムス(The Frames)というバンドのボーカルだそうで(アイルランドでは人気がるそうですが実は知りませんでした・・・)、とてもいい声です。ぜひ映画館で聴いて見てください♪
クエンティン・タランティーノ監督の最新作
「デス・プルーフinグラインドハウス」を観ました。かなりアクが強いのでハマる人と受け付けない人と両極端な映画だと思います。ちなみに私は前者です。
タランティーノ監督作品はセリフとか編集が個性的でそこが魅力だと思います。「デスプルーフ・・・」も長すぎるくらいのギャルトークが出てきますが、これがけっこう楽しいんです♪
それから、この映画の最大に魅力はカーアクションです。殺人鬼スタントマン・マイクに追い詰められたギャルたちが意外な行動に出るんですよ。
o(^◇^;)o エッ?
先週の土曜日、下高井戸シネマで
「パラダイスナウ」という、パレスチナ、フランス、ドイツ、オランダの合作映画を観ました。
イスラエルで自爆テロに向かう二人のパレスチナ人のふたりの若者の心の葛藤を描いた作品です。映画はフィクションですが、中東の現実を強く問いかけてくる傑作です。いつまでも争いのない平和な世の中であるよう感じさせる映画だと思いました。世界各国の映画祭などで数多くの賞も受賞しているようです。オススメです。
■下高井戸シネマの場所はコチラ(iタウンページ)
昨日、渋谷の
ユーロスペースでフィンランドの
アキ・カウリスマキ監督の最新作
「街のあかり」を観ました。
誠実なんだけど孤独な警備員の男がマフィアの女に騙されてしまい、どん底まで落ちてしまうというストーリー。見ててほんとうにかわいそうになるのですが、そんな彼を思ってくれている女性もいて、人は決して孤独じゃないんだと感じさせてくれる映画です。見終わった後に、なんとなくホッとした気持ちになりました。今年、映画館で観た映画の中でジャンルは違いますが
「麦の穂をゆらす風」「プラダを着た悪魔」と同じくらい良い映画でした。オススメです♪
※アキ・カウリスマキ監督はとても人気らしく、とても混んでました。15:10の回を観ようとしたら、いっぱいで次の回の17:10まで待ちました。休日は早めに行って整理券をもらうことをオススメします。
画像はありませんので、アキ・カウリスマキ監督の作品のリストです
雨がひどいので、録画してあったテレビ番組などをまとめて観ることに。最近始まった海外ドラマで面白いのは、
「ROME[ローマ]」と
「コールドケース3」(ともにWOWOW)です。
「ROME[ローマ]」は紀元前60年〜30年ころのカエサルの時代を壮大に描いた歴史ドラマです。貴族、軍人、政治家、それらの家族の人間関係が複雑なのでしっかり観てないとわからなくなりますが、時代考証がしっかりしているようなので、知的好奇心が刺激されるドラマです。ちなみにメインキャラクターの百人隊長ルキウスの吹き替えは
「プリズンブレイク」のマイケル役の東地宏樹さんです。画面を見てないとどっちを観てるのかわからなくなります(?)
「コールドケース3」は未解決事件(コールドケース)を捜査する女性刑事(リリーラッシュ)のドラマの第3シーズンです。ちょっと過去がありそうな女性刑事が過去の未解決事件を捜査する姿が物悲しいですが、よくできたドラマです。
アメリカは殺人事件に基本的に時効がないそうです。でも事件関係者の自供などがあれば、何十年前の事件でも捜査対象になるのだとか。というわけで、ドラマに登場する事件はあらゆる年代が対象で、BGMにはその当時に流行った曲が多く使われています。そのため、著作権の整理が複雑で、第3シーズンまで放映されているのにDVD化されていないそうですよ。
サラさんはテレビを観ていると邪魔ばかりしてます・・・
狂言師の野村萬斎さんが、狂言のスタイルを取り入れて演出した
「国盗人(くにぬすびと)」というお芝居を観手来ました。「国盗人」はシェイクスピアの「リチャード三世」をもとにしているそうです。
私は野村萬斎さんのお芝居は狂言も含めて初めて観たのですが、劇場中に響き渡るその声が、とても素敵だと思いました。また、一人四役をこなした白石加代子さんも妖艶な雰囲気でとても迫力がありました。
世田谷パブリックシアターは三軒茶屋キャロットタワーにあります。お芝居は、あまり観に行くほうではないのですが、迫力ある生の演技に魅了されてしまいました。自分にあった内容のお芝居があれば、これからもドンドン見に行ってみたいですね。
※「国盗人」は三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで平成19年7月14日(土)まで■世田谷パブリックシアターの場所はコチラ(iタウンページ)

こんにちは、サラ@とーさんです。
スポーツジムに行った帰りに、クリント・イーストウッド監督の映画
「父親たちの星条旗」を観てきました。
物語は、太平洋戦争での激戦地硫黄島に上陸したアメリカ軍の6人の兵士が、島の西側にある摺鉢山の頂上に星条旗をあげようとしている姿を写した写真(
Raising the Flag on Iwo Jima)をもとに当時を回想する形で進みます。
6人のうち生き残った3人は英雄扱いされ、戦時国債の広告塔とし利用されます。しかし、戦争に英雄など存在しません。3人の兵士が経験した硫黄島の戦いは凄惨を極めていました。そこに英雄などは存在しません。
クリント・イーストウッド監督は、押し付けがましい演出はいっさいなしで、事実をベースに淡々と描いています。しかし、そこには戦争の愚かさや、戦場に赴いた若者や息子を失った母親の気持ちが強く伝わってきます。
悲しい内容の映画ですが、とてもいい映画なのでお勧めです
。( ̄ー ̄)b オススメ★★★★★この作品は、硫黄島を守備した日本側からの視点で描いた「硫黄島からの手紙」と2部作として製作されています。「硫黄島からの手紙」では栗林中将役で渡辺謙が出演しているそうです。こちらは12月公開なので、予告編を劇場で観ましたが、「硫黄島からの手紙」以上に胸がしめつけられるような気持ちになりました。。。
しかし、クリント・イーストウッドはすごい監督です。今年76歳。あんな映画を撮る元気をどこから得るのでしょうか。サラ@とーさんも見習わなくてはと思いました。
【関連リンク】 □
父親たちの星条旗 予告編(ワーナーブラザースHP) □
硫黄島からの手紙 予告編(ワーナーブラザースHP)/a>
かーさんが会社の同僚からもらってきたのこんにちは、サラ@とーさんです。
サラ@かーさんが、会社の同僚が読み終わった
先週のNewsweek誌(7/19号)をもらってきました。
なんと、特集は大好きな「海外ドラマ」に関する記事ではありませんか!しかも表紙は「24」のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)。ふふふ、後でゆっくり読んじゃおうっと
以前にも書きましたが、好きな番組はジェニファー・ガーナー主演のエイリアス。現在、第3シーズンをCSのAXNで放送していますが、第2シーズンまではNHKで放送していました。その
再放送が7/24からNHK BS2で始まるそうです。また見ちゃおうかな・・・
それから、嬉しいことに「デスパレートな妻たち2(原題:Desperate Housewives 全24話(2005年〜2006年))」が
NHKで10/4から放送されるとのことです。アメリカでも今年放送が終わったばかりなのに、早いなと思います。NHKってすごいですね。
サラをおいてくつもりだな!こんにちは、ビーグル犬のサラです
今日はサラ@とーさんはカイシャお休みです。もしかして、いっしょに遊んでくれるのかな
o(^−^)oワクワクと思っていたら、一人で出かけてしまったよ
( ̄д ̄) エーどうやら一人で映画「
M:i:3」を見に行ったようだ。M:i:3はトム・クルーズ主演のミッションイッポッシブルシリーズの第3弾。今回はとーさんが大好きなテレビドラマ「
エイリアス」のJ.J. エイブラムスさんが監督ということで、とても期待して見に行ったみたい。
で、見て来た感想を聞いたらね、「・・・う〜ん。。。エイリアスのほうがおもしろい」だってさ。アクションの派手さとかは映画だから上だけど、敵のアジトに潜入するシーンなんかはエイリアスのほうがドキドキするし、人間関係や人間の内面を描くには2時間の映画では短いんじゃなかってさ。
まっサラにはどうでもいいことだけどね。ねぇそろそろ夕方の散歩連れて行っておくれよ〜