■美術・写真

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■明日の神話

渋谷駅に岡本太郎氏の「明日の神話」が公開されました♪

けっこう大きいので驚きました。

明日の神話


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■トイカメラで撮ってみました♪

トイカメラのVivitar ULTRA SLIM&WIDE で撮ってみました。

今回使ったフィルムは、コダック エリートクローム エクストラカラーというやつです。

フィルムによって仕上がりのカンジが違うので楽しいです。

お台場

羽田空港に降りる飛行機

阿佐ヶ谷住宅

阿佐ヶ谷住宅

お台場

■蜷川実花さんの個展へ

蜷川実花さんの個展に行って来ました。

肉眼ではこうは見えないだろうと思うようなビビットな色彩の写真が、ユニークでとっても美しかったです。

鮮やかで大きな花の写真から始まり、やはり鮮やかなポートレートに続き、最後は少し落ちついたカンジの新作で締めくくられれます。写真そのもののすばらしさはもちろんのこと、展示のレイアウトも緻密さを感じさせるものでした。

作品のひとつに、小さなアクリル板にネガの一コマくらいにプリントされた写真を貼ったものが無数に展示されていたのですが、これがけっこう楽しかったです。真似してやってみたくなりましたよ♪

西新宿のオペラシティアートギャラリーで12月28日までやってます。

※オペラシティアートギャラリーに隣接するショップに、SuperheadZ INa Babylonさんの「マジカルカメラ完全ガイド」というトイカメラのリーフレットが置いてありました♪楽しそうだったのでもらってきました。

■トイカメラ♪

最近、トイカメラの存在を知って、フィンランドに旅行に行った時、はじめて使ってみました。
不思議な色合いに写るので、とても気に入っています。
私が使っているのは、3,780円の「Vivitar ULTRA WIDE & SLIM」というプラスチック製のカメラです。
デジカメに慣れてしまい、現像するまでどんなふうに撮れているかわからないので、不安でもありますが、逆にワクワク感があって楽しいです♪

FH000019.jpg
サラと秋の公園

FH000025.jpg
小金井公園のコスモス

■飛行機のペーパークラフト

詳しいわけではなんですが、飛行機って好きなんです。特に旅客機は各国の航空会社ごとにデザインがいろいろあって楽しいです。
模型を作ってみたいなと思ったりしますが、時間もあまりとれないしと思っていたときに見つけたのが、ネット上で公開されているペーパークラフトです。といっても見つけたのは2年半くらい前で保存はしていたのですが、そのままでした。
今日、雨降りでどこにも行く気力がなかったの、思い出したように作ってみました♪



手前から天草エアラインのダッシュ8、その次がANAのB747-400ポケモンジェット99、一番奥がANAのDHC8-400です。
ポケモンジェットは普通に組み立てただけでもよく飛びました。でもダッシュ8よDHC8-400はまだまだ調整が必要です。

ちなみにこれらを作ったことに対して家内はコメントなし。サラさんは試験飛行中のダッシュ8をくわえてあやうく大破しようとしておりました・・・

■土門拳記念館へ

山形酒田市内にある「土門拳記念館」に行ってきました。土門拳さんは「古寺巡礼」などで知られる酒田市出身の写真家です。そして土門拳記念館は土門拳さんの全作品7万点を収蔵する日本最初の写真専門の美術館です。
土門拳さんがライフワークとした古寺撮影は室生寺を訪れたことがきっかけだそうです。仏像ばかりか建物全体の魅力に魅せられ、以降日本全国の寺社を撮り歩くことになったそうです。
土門拳さんが撮る写真は日本の美を写したといっても過言ではなく、またB全カラーの大きな写真はすごい迫力です。庄内地方に旅行に行く機会がありましたらオススメの美術館です。

土門拳記念館
土門拳記念館は酒田市内の飯森山公園の中にあります

土門拳記念館の情報はコチラ(iタウンページ)

■ライカ銀座店でアンリ・カルティエ=ブレッソンの作品が!

先日、国立近代美術館で開催中のアンリ・カルティエ=ブレッソン展の話題を書きましたが、ライカ銀座店でも、彼の作品を見ることができるというので、早速行ってきました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンさんはライカ社のカメラを愛用していたことで知られています。そんな彼がライカ社に寄贈した10点の代表作と、彼を撮ったポートレート4点が展示されていました。

ライカ銀座店
みゆき通りにあるライカ銀座店。雰囲気が海外っぽいです。

アンリ・カルティエ=ブレッソンさんはカメラマンという職業柄、顔を知られるのを嫌い、ポートレートが少ないと言われています。今回、ライカ銀座店に展示されている4点は奥さんのマルティーヌさんが撮ったもので、子供を肩車しているところなど、彼の日常を写したほのぼのとした写真でした。

国立近代美術館の写真展とあわせてオススメです。ただし、ライカ銀座店の写真展は平成19年7月15日(日)までですので、興味のある方はお急ぎを!
※国立近代美術館の写真展は平成19年8月12日(日)までです。

■ライカ銀座店の場所はコチラ(iタウンページ)

■アンリ・カルティエ=ブレッソン展へ

東京国立近代美術館で開催されている「アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌」という写真展に行ってきました。アンリ・カルティエ=ブレッソンさんの写真を観るのは、彼が仲間と設立した写真家集団「マグナム」の写真展「我らの時代 IN OUR TIME」が91年に開催された時以来、2回度です。

アンリ・カルティエ=ブレッソンさんは、1930年代から活躍し始めたフランスの写真家で、ライカを愛用したことでよく知られています。彼の写真の特徴はなんと言っても、その構図だと思います。「人の配置」「建造物や風景」「光と影」などのの捉え方がとてもすばらしいのです。

東京国立近代美術館
同展は竹橋の東京国立近代美術館で2007年8月12日(日)まで開催

今回の写真展は、ヨーロッパから巡回して来たもので、かなり見ごたえがあります。展示数は約450点もあったそうで(後から知りました)、じっくり見たら2時間近くかかりました。中でもオススメは、アンリ・カルティエ=ブレッソンさん自らプリントしたヴィンテージプリントのコーナーです。ラボがプリントしたものより、グレーが強くやさしい色合いになっているのが興味深いですよ。

東京国立近代美術館の場所はコチラです(iタウンページ)

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