世界の車窓からという番組をご存知ですか?テレビ朝日系列で毎日5分間ほど放送されている紀行番組です。その
DVDブックが朝日新聞社から創刊されたので買いました♪
創刊号はスイス鉄道の旅です。想像以上の映像の美しさに驚きました。改めて取材力のすばらしさ、撮影技術の高さを感じました。溝口肇さん演奏の曲も素敵です♪
次回はフランス編だそうです。今後が楽しみです♪
世界の車窓からDVDブックが朝日新聞社から創刊
詳しいわけではなんですが、飛行機って好きなんです。特に旅客機は各国の航空会社ごとにデザインがいろいろあって楽しいです。
模型を作ってみたいなと思ったりしますが、時間もあまりとれないしと思っていたときに見つけたのが、ネット上で公開されているペーパークラフトです。といっても見つけたのは2年半くらい前で保存はしていたのですが、そのままでした。
今日、雨降りでどこにも行く気力がなかったの、思い出したように作ってみました♪

手前から
天草エアラインのダッシュ8、その次が
ANAのB747−400ポケモンジェット99、一番奥がANAの
DHC8−400です。
ポケモンジェットは普通に組み立てただけでもよく飛びました。でもダッシュ8よDHC8−400はまだまだ調整が必要です。
ちなみにこれらを作ったことに対して家内はコメントなし。サラさんは試験飛行中のダッシュ8をくわえてあやうく大破しようとしておりました・・・
山形酒田市内にある
「土門拳記念館」に行ってきました。土門拳さんは
「古寺巡礼」などで知られる酒田市出身の写真家です。そして土門拳記念館は土門拳さんの全作品7万点を収蔵する日本最初の写真専門の美術館です。
土門拳さんがライフワークとした古寺撮影は室生寺を訪れたことがきっかけだそうです。仏像ばかりか建物全体の魅力に魅せられ、以降日本全国の寺社を撮り歩くことになったそうです。
土門拳さんが撮る写真は日本の美を写したといっても過言ではなく、またB全カラーの大きな写真はすごい迫力です。庄内地方に旅行に行く機会がありましたらオススメの美術館です。
土門拳記念館は酒田市内の飯森山公園の中にあります土門拳記念館の情報はコチラ(iタウンページ)
先日、国立近代美術館で開催中の
アンリ・カルティエ=ブレッソン展の話題を書きましたが、
ライカ銀座店でも、彼の作品を見ることができるというので、早速行ってきました。
アンリ・カルティエ=ブレッソンさんはライカ社のカメラを愛用していたことで知られています。そんな彼がライカ社に寄贈した10点の代表作と、彼を撮ったポートレート4点が展示されていました。
みゆき通りにあるライカ銀座店。雰囲気が海外っぽいです。アンリ・カルティエ=ブレッソンさんはカメラマンという職業柄、顔を知られるのを嫌い、ポートレートが少ないと言われています。今回、ライカ銀座店に展示されている4点は奥さんのマルティーヌさんが撮ったもので、子供を肩車しているところなど、彼の日常を写したほのぼのとした写真でした。
国立近代美術館の写真展とあわせてオススメです。ただし、ライカ銀座店の写真展は
平成19年7月15日(日)までですので、興味のある方はお急ぎを!
※国立近代美術館の写真展は平成19年8月12日(日)までです。■ライカ銀座店の場所はコチラ(iタウンページ)
東京国立近代美術館で開催されている「アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌」という写真展に行ってきました。アンリ・カルティエ=ブレッソンさんの写真を観るのは、彼が仲間と設立した
写真家集団「マグナム」の写真展「我らの時代 IN OUR TIME」が91年に開催された時以来、2回度です。
アンリ・カルティエ=ブレッソンさんは、1930年代から活躍し始めたフランスの写真家で、ライカを愛用したことでよく知られています。彼の写真の特徴はなんと言っても、その構図だと思います。「人の配置」「建造物や風景」「光と影」などのの捉え方がとてもすばらしいのです。
同展は竹橋の東京国立近代美術館で2007年8月12日(日)まで開催今回の写真展は、ヨーロッパから巡回して来たもので、かなり見ごたえがあります。展示数は約450点もあったそうで(後から知りました)、じっくり見たら2時間近くかかりました。中でもオススメは、アンリ・カルティエ=ブレッソンさん自らプリントしたヴィンテージプリントのコーナーです。ラボがプリントしたものより、グレーが強くやさしい色合いになっているのが興味深いですよ。
東京国立近代美術館の場所はコチラです(iタウンページ)
こんにちは、ビーグル犬のサラです。
今さら言うのも変ですが、毎日、暑いですね。サラは暑さには特に弱いらしく、家の中でさえも、フローリングの床の上にベターッて寝転んでしまうの。だって、このほうが
ひんやりしていて気持ちいいんだもん。

というわけで、日中、行動ができないサラは、家でお留守番。とーさんたちは、日本橋三越で開催されている、
「ウォレスとグルミットのすべて展」を見に行ってしまったよ。

ウォレスとグルミットは、とぼけた発明家のウォレスと、しっかり者のビーグル犬グルミットが主人公のクレイ(粘土)アニメ。
短編ものが中心だけど、今年の春に日本でも公開された
「野菜畑で大ピンチ! (The Curse of the Wererabbit)」は初の長編もので、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』をおさえて、アカデミー賞長編アニメ賞を受賞してるんだって。

とーさんは、シリーズの中でも「ペンギンに気をつけろ!」が大好きなんだって。ラストのおもちゃの列車のシーンがスリリングで、どうやって撮っているんだろうって、思うくらいすごいんだって!
会場には、上の写真のフィギュアが84万円(消費税込み)で売られていて、すでに売約済みだったってさ。世の中にはお金持ちがいるんだね〜